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重要文化財
江川家住宅(江川邸)
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重要文化財
江川家関係資料
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国指定史跡
韮山役所跡

再開館と限定公開のお知らせ

【主屋工事実施に伴う限定公開について】

主屋屋根工事実施のため、江川邸(江川家住宅)は臨時休館しておりましたが、11月7日(日)より開館しております。
まだ工事中ですので、通常とは異なる動線でご案内することが続きます。
また、展示品なども工事の影響を考えてご覧いただけない場合もございます。

なお現在は、通常見学では使用していない正面玄関から主屋にご入場いただいております。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しく願いいたします。

新型コロナウイルス感染症予防対策について

厚生労働省が公表している「新しい生活様式」を踏まえてご観覧いただきますようお願い申し上げます。

■新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止対策についてを必ずお読みください。

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止対策について


江川家は大和国から移住して以来850年の長きにわたりこの韮山の地にて歴史を刻んでいます。

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屋根吹き替え工事見学会

工事中の主屋屋根を間近に観察していただく「見学会」を行います。FAX:055-940-2201、またはmailにて先着順で受け付けます。必要事項 ①お名前 ②ご住所 ③電話番号 ④見学希望回をご記載の上お申し込みください。なお、第3回13:00〜は定員となりました。

もっと詳しく(PDF)
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重要文化財 江川家住宅

1958年(昭和33年)、江川邸の主屋が国の重要文化財に指定され、1993年(平成5年)に書院、仏間、蔵、門、塀、神社が追加指定され、大規模修理が行われました。
現在、公益財団法人江川文庫がすべてを保有・管理しています。

もっと詳しく
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幕末の万能人
英龍

36代目当主英龍は、その55年という決して長くはない生涯で、江戸幕府の旗本・代官を務めながら、工学、医学、文学、芸術など、さまざまな分野で多彩な才能を見せました。「uomo universale(万能人)」の異名で知られているレオナルド・ダ・ヴィンチように「万能人」といえる業績を残しています。

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マスク着用のお願い

新型ウイルス(COVID-19)感染予防対策
ご来邸の皆さまにマスクの着用をお願いしております。“咳エチケット”をはじめとする感染防止マナーを守ってご観覧いただきますよう、ご協力をお願いいたします。詳しくは「予防対策について」をお読みください。

予防対策について
入札公告について


江川邸修理工事についての制限付き一般競争入札を終了しました。

入札結果は、
江川文庫ホームページをご覧ください。




江川文庫サイトへ移動する

歴史を語る多彩な古文書や物品などを後世に伝えます。

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    韮山反射炉
    江川英龍の仕事
    世界遺産 韮山反射炉は、英龍が建造を手がけ、その息子英武が完成させたものです。韮山反射炉のご見学とともに江川邸に残されている当時の史料をご覧いただくと、より一層ご理解を深めていただけます。江川邸と反射炉を両方ご覧いただく際には「共通券」をご利用ください。
    入館案内へ
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    史跡・韮山役所跡
    大和源氏の祖とされる源頼親を初代とする江川家は、大和国から移住し、この地に館をかまえていました。その後、江戸時代には幕府の世襲代官となり、江川邸敷地内に韮山代官役所を設けました。さらに明治時代には、韮山県庁、足柄県庁韮山支所 静岡県庁韮山支所、田方郡役所が置かれました。
    江川邸とその一帯の敷地は、2004年(平成16年)9月「韮山役所跡」として国の史跡に指定されています。 
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    台場築造
    江川英龍の仕事
    東京の臨海エリア「お台場」はホテルや娯楽施設が集う観光スポットになっていますが、江戸時代に人工島の「台場」を築造したのは江川英龍です。外国船の度重なる来航から海防を強化する建議を幕府に行っていた英龍は、台場築造を命じられ、設計と築造を行いました。江川邸には、その際の史料が多数保存されています。
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    公益財団法人
    江川文庫
    江川文庫は、1958年(昭和33年)に主屋が重要文化財に指定されたことを受け、1967年に財団法人として設立され、2013年より公益財団法人となりました。国指定重要文化財「江川家住宅」、国指定史跡「韮山役所跡」、2013年(平成25年)に重要文化財指定を受けた「江川家関係資料」、その他所有する歴史的文化的価値のある資産及び史料等の維持管理、公開、貸出等を行います。
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    千利休ゆかりの「韮山竹」
    千利休が豊臣秀吉の小田原攻めに同道した際、「韮山竹」を気に入り陣中で花入を作ったといいます。その竹花入の一つが「園城寺」の銘をもつ竹一重切花入(東京国立博物館蔵)です。「韮山竹」は自然に“割れ”が入る特徴があり、江川邸内に自生しています。数十本に一本と貴重な竹ですが、春と秋の内庭公開の折にはご覧いただけます。
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    ご寄付のお願い
    2013年(平成25年)、所蔵する史料約7万点のうち4万点弱が重要文化財指定され、 後世にきちんとした形で伝えていくために、保存環境の整った収蔵館の建設が急務となりました。収蔵館建設、史料修復など、財団の事業の趣旨をご理解いただき、格別のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
    江川文庫のサイトへ

江川邸
〒410-2143
静岡県伊豆の国市韮山韮山1番地
TEL: 055-940-2200
FAX: 055-940-2201
江川邸公開事務室
kohkai@egawatei.com