土  間


 ペリーの大砲→

 英龍の砲術の師、高島秋帆が
 オランダより輸入したものが
 最初であるが、江川家には
 ペリーが2度目に来航した時
 幕府に献上された大砲
 「ボートホーウィッスル砲車」
 が土間に置かれている。

     H15年9月撮影
野戦砲台車

この砲車は19世紀後半のアメリカ製、
車軸中央には、No9-306の番号が
うたれており、アメリカ海軍の
上陸舟艇用の小型砲
ボートホーウィッスル砲車
と推定できる。

またこの砲身は、平成20年江戸東京博物館の「ペリー&ハリス展」に展示された時、日本銃砲史学会常任理事,峯田元治氏製作によるものです。
   H20年9月撮影
 
 かまど

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 現在かまどに火が入るのは、お会式
 (11月中旬)と具足開き(1月初め)の
 時のみ
坦庵使用パン窯図  パン窯
 
 長崎で試されていたオーブン型のパン窯で、軽くて、日もちのする
 パンを焼き 農兵の携帯食とした。パン祖と言われている

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