玄  関

大名、代官や重要なお客様を招く



 江川家の歴史 →

 850年前から現在の41代当主までの
 略歴を表したもの


 ← 江川家の家紋(瓦)

 江戸時代当初、28代英長が
徳川家康公より井桁に16花弁
の菊の紋を賜った。 江戸時代
の蔵の瓦と、家紋のいわれ
ジョン万次郎と坦庵 

 万次郎は文政10年(1827)四国、土佐の国
に生まれ、15歳で漁師,はえ縄漁が転覆し、
アメリカの捕鯨船に救助され、そのまま
ホイットフィールド船長のもとで、10年間の
生活後、種々の文明や語学を習得し、
日本に戻ってきた。

嘉永6年(1853)江川太郎左衛門の家臣と
なり、通訳、翻訳、辞書の作成に携わった。
←ジョン万次郎撮影の写真

万延元年(1860)咸臨丸でアメリカ
に渡り、写真術を習得するとともに
写真機を持ち帰りました。
江川家、江戸屋敷に於いて万次郎
が撮影した、旗本小澤太左衛門の
江戸期の湿板写真が残されています


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