控 の 間

英龍の偉業、文武両道の展示品                  



 忍の書 →

 坦庵自身の書であり、少年時代
 (芳次郎(よしじろう))から激しやす
 い性質を事有るごとに、母から
 「早まる気持ちをおさえ冷静な
 気持ちを常に持つように」との
 戒め
忍の書
高島流入門起證文

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 天保11年(1840)入門を許可され、
 翌年坦庵は皆伝を受け奥儀誓詞
 (おうぎせいし)を出す



 坦庵作品集 →

 絵画を大国士豊(おおくにしほう)
 谷文晁(たにぶんちょう)に、書を
 市川米庵(いちかわべいあん)
 習った。
 坦庵絵画  坦庵書
源英龍の銘の入った短刀  
 
 源英龍の銘の入った短刀


 角うち扁額(へんがく) →

 1842年以後、砲術の塾を開き、
 多くの藩より塾生が韮山へ入門
 弘化2年(1845)正月に行われ
 た鉄砲角うちの結果の額である
角うち扁額


韮山塾において西洋砲術が教育された時に使用された鉄砲。
ゲベール銃は、幕末に数多く輸入された銃で、ライフルがなく、
丸玉を使用しているため、角打ちの小さな的を射抜くのは容易ではない。

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