江川邸公開事務室より 平成24年初版    24- 


穏やかなお正月でした。
各所の松飾りが片づけられました。
1月15日(日)には具足開きが実施され
   江川家の関係者があつまり、盛大な鏡開きが行われました
                1/18 記

具足開き後、42代当主の挨拶 具足開き、新年会の集合写真
静岡新聞、1月16日の記事より

 

   

  パン祖のパン祭り  
 
 
 平成24年1月21日()〜1月22日(

パン祖のパン祭は、伊豆の国市、観光協会の主催により、第6回目が開催されました。
今回から韮山時代劇場で催され、恒例の全国高校生によるパンコンテストや
パンによる巨大なオブジェが出展されたほか 有名店のパン販売、
吹奏楽演奏、パン祖を訪ねるいちごウオークなど多くのイベントが実施されました。

    パン祖の由来
 江川太郎左衛門は兵糧パンの必要性を考えていた折、 高島秋帆先生の門人で、長崎のパン職人であった作太郎の出府を知った坦庵は、柏木忠俊に命じ長崎でパン製造を学ばせ、パンの試験焼きを行った。これが 天保13年(1842)4月12日であり、此処に江川坦庵が「パン祖」、と言われる由来があります。
 このパンは、保存食、携帯食として重宝で、韮山塾の門人を通じて、全国に広まって行きました。
165年前の4月12日が、日本のパンの発祥の日となり、パン業界ではこの日を記念して 「毎月12日をパンの日」 と決めています。

結果記録

初日21日()は小雨の寒い会場でも、盛大に実施され、
翌、22日()は
曇りながら暖かな陽気に多くの方々が芝生広場で
買ったばかりの珍しいパンを ほおばる姿が見られました。
 
                                     1/23記                                                                   

日だまり広場での賑わい  1/22
2000個以上のクロワッサンで富士山が 静岡新聞、1月22日の記事より

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